かまってくんなきゃやー!
 


「更新を...」「小説の続きは...」と、はっぱかけ続けて下さる
塔子さまへ捧げる「バカップルなふたり」です〜♪
「もー!ナルってば!!

せっかくデートなんだから遊びに行こうよぅ〜〜〜!」

「...............。」
(解ってはいるのだが、今日本部から届いた雑誌を閉じられないナル)

「んも〜〜〜!!! えいっ!」(奪取。)

「!!? 何をする。返せ」

「い・や・で・す♪」

「何を遊んでるんだ。子供みたいな真似はよせ」

「だからナルと「遊んでる」んだってばー!
デートなんだからねー? 解ってんのっ?」

「解ってるから、とにかく返せ」

「わかってなぁ〜いぃ!! かまってくんなきゃやーーっっ!」

「こら。」(ぐいっと麻衣の鼻を摘む)

「きゃぁ☆ あはははははは! なにすんのナル〜」

「読ませろ〜〜〜」

「やだってばっ!! 没収ーーー!」

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エンドレス...(笑)