中部国際空港連絡鉄道。2005年2月17日開港の中部国際空港への鉄道。車両運行はすべてが名古屋鉄道によるといわれ、名古屋からの特急が乗り入れる。JRからの乗り入れなど広範囲の鉄道が使えるようにしてほしいものだ。
開港そのものに県民からは疑問の声が出たものだが、もうここまで来たら阻止限界点を越えているので開港そのものにとやかく言わないことだ。日本の航空業は、飛行場使用料の高さから必ず中華人民共和国に敗北するといわれているので、その対策という観点で飛行場運営をせねばだめである。活用法として1.小牧空港を完全に国家の治安の要衛として民間飛行機事業を撤退させる。2.日本の国際航空を、ココと関西空港に独占させ、他の地方空港のハブにする。他の地方航空の不便になった分は、小型コミューター機と貨物機(日本独自の開発で列車並の安価機)を「コミューター」の文字通り「通勤路線化」、各県向け1時間ヘッドの連絡機を飛ばすようにして補う。長距離の自動車利用をシフトさせるくらいに低額化させる。3.名古屋が手薄なシベリア・中東向けの飛行機を飛ばす(治安の問題はある)。4.北陸・甲信越への国際線乗り換えも飛行機でやらせる。

中部国際空港マスコットキャラ「なぞの旅人フー」。そして国際空港「セントレア」(セントレア館にて撮影)
名古屋鉄道常滑駅から伸びている。
駅からはすぐに青い美しい橋が伸びている。開港の暁にはこれが新しい市の象徴になるだろうか。
橋の下から見える常滑焼の煙突がそびえる街。