名古屋の鉄道 10. 名古屋の新線図鑑 A.リニア

 名古屋では2004年以降東部丘陵線(藤が丘−万博八草)、中部国際空港連絡鉄道(常滑−りんくう常滑)、地下鉄名城線(名古屋大学−新瑞橋)、名古屋臨海高速鉄道(名古屋−金城ふ頭)の4線が開業する予定である。その4線の開業前を取材する。

 東部丘陵線は、リニア鉄道として作られている。本当は東山線が走るところだったのだが・・・名古屋の中心から長久手へ来る人は地下鉄と別の運賃を支払わされる。鉄道としての魅力は低下する。


 藤が丘からここまではリニアは地下を走る。開口部の工事。


 道路に沿った線路設計をするため、道なりに屈曲した線路を強いられる。長久手郵便局のそばを通る。(写真 ぱすてぃ


 戸田谷から名古屋長久手線に沿って走る。リニアの多くは、本道の真中を走る。(写真 ぱすてぃ)


 真中にリニアが走る名古屋長久手線の左側にこの看板が見えて来たら左方にに長久手温泉「ござらっせ」がある。(写真 ぱすてぃ)

 昼でもたくさんのお客でにぎわうござらっせ。天然温泉だそうです。


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