バーチャル名古屋の駅 2.乗り換え編 ロ号 栄駅編

 名古屋中で一番簡単な乗継ってのは、やはり成立の早かった栄駅の東山線−名城線だろう。しかし、この簡単さも、色々な条件で崩れてきているのだ。ここではまず、市役所方面へ向かってみる。

 

     
 高畑行きから降りる。何か最近は、こんな所に大きいテレビが用意。21時代とか6分間隔になってしまい、待ち時間をがまんできない人が増えたのだろうか?

      
 看板に導かれ、階段発見。まあ、この間10秒とかからないが。尤も「名城線」といっても、金山などへは、もう少し歩いていって降りなきゃならない。階段を下りたところに紙の表示があるが、最近は正規の看板であるプラスチック板が間に合わなくなってきているらしい。

     
 大曽根行きに無事に乗り込める。所でその先、自由が丘や砂田橋へは、東山線で行って本山で降りた方が早いこともある。何にしても、ここまでだったらフツーの乗り継ぎなのだが・・・ 


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